「速さが大事」

最近やることが多すぎて・・ルーティンワークだけで精一杯。
新規ビジネスを考える時間がない。
やりたいことがたくさんあるが、
考えているだけで何もできていない。
できないと焦って頭の中がコンフューズ 笑
笑い事ではないがこれが現状かも?
私たちみたいな中小企業は、「スピード速さがが命」だ。
日本人は、「速さ」に付加価値を感じてお金を出す。
特急電車とか高速道路代金とか・・「速い」ということは、ブランド力になる。
熱心さが伝わる。
非価格競争になれる。
私たちみたいな中小企業が生き残っていくためには
[速さ」がなければ生き残っていくのは難しい。
速さを実現するのは、企業体質そのものを変えないといけない。
体質を変える。
そんな簡単にはいかないが…
速さを実現するにはまず、
1) 準備段取りが必要
セールスなら顧客への提案資料が準備できているか?
かばんに何が入っているか?
身なりはきちんと整っているか?
そこまで細かく確認しないといけない。
2) 計画の徹底
土曜日、日曜日が休みとすると、
月曜日の朝からロケットスタートでいくならば、
金曜日の夕方から来週の計画を立てなければならない。
計画イコール実績につながる。
このスケジュール設定は非常に大事である。
とりあえず出社して、
今日は何をしようかな?なんて最悪である。
3) 報告の徹底
報連相(ほうれんそう)の徹底。
部下、社員からの報告を待っていたらダメ。
上司から発信する。
あの資料できたか?
クライアントとアポイント取れたか?
など上司から聞かないと速さは実現しない
上司が悲壮感をもって指示をださないと…
4) 実行の徹底
妥協はしてはならない。
言葉の問題ではあるが
「できるだけやります」の「できるだけ」ではダメ。
「必ずやります」」
でないと「速さ」は実現しない。
5) フォローアップ
売りぱっなし~やりぱっなし、
提案しぱっなし、
ではダメ。
6) 反省の徹底
良い事も悪い事も反省をして次にどうつなげるか?
企業の体質を簡単に変えることはできないが、
「速さ」を意識しながら日々、頑張りたい。

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